
お部屋のメインの照明をあえて全部消して、テレビの画面から漏れるかすかな光だけで過ごしています。
青白くぼんやりと照らされる夜のお部屋って、なんだか秘密基地みたいでドキドキしちゃいますね。
ベッドの上で毛布を頭まですっぽり被って丸くなっていると、お洋服とシーツが擦れるたびに、なんだか自分の身体の輪郭がはっきりしていくみたいで、恥ずかしいくらい胸の鼓動が速くなっています……。
私、普段は周りの目を気にして「お淑やかな女の子」を演じているけれど、本当は心の奥底にすごく強い本能を隠し持っているMな子なんです。
でも、自分の指先だけで過ごすのなんて、ちっとも気持ちよくなくて虚しいだけ。
やっぱり、包容力のある優しい大人の男性に、手のひらで転がされるようにじっくり甘やかされるのが一番好き。
お兄様の大きな手が私の素肌を優しく滑り降りていく、あのリアルな肉体の温もりを思い出すだけで、下着の内側がじっとりと火照ってきちゃいます。
今夜はお兄様をお部屋に迎えたら、まずは私にたくさんお口でご奉仕させてくださいね。
お兄様の熱い存在を唇で包み込んで、私の舌先で丁寧に癒やしてあげたいの。
お兄様が気持ちよさそうに私の頭を優しく撫でてくれたり、私の名前を甘い声で呼んでくれたりする瞬間が、私にとって何よりの快感なんです。
そのあとは、うつ伏せになってお兄様の方に背中を向けた状態から、優しく首筋やお背中に触れてもらう甘い時間を楽しみたいな。
心も身体もぜんぶお兄様の色に染められたい……。
夜の静けさが深まるほどに、この身体のうずうずがもう限界を迎えそうです。
お仕事帰りの寄り道に、りはのこの強い本能を優しく受け止めにきてくれませんか?🥺🩷