
時計の針がもうすぐ日付の変わる場所を指そうとしていますね。
遅い時間まで本当にお疲れ様でした。
すっかり静まり返った23時は、外向けの自分を完全に脱ぎ捨てて、お互いの素肌と体温だけで満たし合う最高の時間です。
深夜の私は、ただあなたに求められたいし、私の全身を使ってあなたをこの上ない心地よさに染め上げたい気持ちでいっぱいになっています。
ベッドの上で、私の太ももをあなたの腰にそっと乗せるように絡ませて、お互いの体温をダイレクトに伝え合う濃密な密着いちゃいちゃをさせてね。
ただ並んで横になるだけじゃなくて、私の手のひらであなたの背中やお腹を優しく撫で滑らせながら、至近距離で呼吸を合わせていく時間。
男性ならではの逞しい身体の厚みをすぐ近くで感じていると、私の中の奉仕欲もどんどん熱く盛り上がってきます。
あなたが私の動きに合わせて腕の力を強め、掠れた声で熱い吐息を漏らしてくれるたびに、私はもっとあなたを近くに感じたくてギュッと抱きしめ返してしまいます。
今夜は私の身体の奥深くまであなたの熱を残して、そのまま一緒に心地よい夢の中へ溶けていきましょう。
大好きだよ💗