
街の騒がしさがすっかり落ち着いて、お部屋の中が静まり返るこれくらいの夜更けになると、私の胸の奥にひた隠しにしている本音が、欲望といっしょにじわじわと溢れ出してきちゃいます……😖
実は私、自分でも呆れちゃうくらい性欲が強くて、一人の夜は誰かの温もりを妄想しながら、ベッドの中でシーツにくるまって寂しさを紛らわせているような女の子なんです。
昔、まだ高校生の頃にバイト先の年上の店長さんに優しくリードされて、初めて肌を重ねた時の感覚が、今でもずっと忘れられないの。
自分よりもずっと身体が大きくて、包容力のある大人の男性にベッドの上で翻弄されるあの心地よさを一度知ってから、年上の大人の男性と肌を重ねるだけで、頭が真っ白になるくらい興奮するようになっちゃいました。
表向きの私は、誰とでもすぐに仲良くなれる明るいキャラクター。
でも、二人きりで目を閉じるときに本当に求めているのは、あなたの大きな手のひらに主導権を全部委ねて、ただの可愛い女の子としてあなたの色に染められていく時間なんです。
一人の夜は、どれだけ部屋を暖めても自分の体温だけじゃ満足できなくて、余計に肌寂しさが募るばかり。
この深い夜の静けさの中で、私のこの強い甘えたい気持ちを、あなたのその大きな身体で全部受け止めて、思いきり愛してくれませんか?