
周囲の雑音がすっかり途絶えて、静かな時間が流れるこれくらいの夜更けになると、私の胸の奥にひた隠しにしている本音が、布団の中で静かに疼き出してしまいます……😖
普段はみんなの前で「自分のことは自分でできるから大丈夫だよ!」って強がっている私だけど、この時間だけは、世界中であなた一人にだけ特別に必要とされたいって願う、ただの寂しがりやな女の子になっちゃう。
実は私、少し負けず嫌いなところがあって、普段は弱音を吐いたり甘えたりするのが凄く苦手なんです。
でも、信頼できる包容力を持った大人の男性の前でだけは、その心の突っ張りを取り払って、思いっきり子供みたいに寄りかかりたくなっちゃう。
あなたに低い声で「りは、よく頑張ったね」って言われながら、大きな腕でぎゅっとホールドされたら、それだけで胸がいっぱいになってしまうの。
新しいシフトを更新しながら、私の頭の中はあなたに甘える言い訳ばかり考えています。
「明日からもよろしくね」のメッセージを込めてスケジュールを組んだので、私のこの強い甘えたい気持ちを、あなたのその大きな身体で全部受け止めてくれませんか?