
周囲の雑音がすっかり途絶えて、自分の鼓動が耳の奥に響くような静かな時間。
これくらいの夜更けになると、私の胸の奥にひた隠しにしている本音が、ベッドの中で静かに疼き出してしまいます……😖
普段はみんなの前で「自分のことは自分でできるから大丈夫!」って強がっている私だけど、この時間だけは、世界中であなた一人にだけ特別に必要とされたいって願う、ただの寂しがりやな女の子になっちゃう。
実は私、少し負けず嫌いなところがあって、普段は他人の前で弱音を吐くのが凄く苦手なんです。
でも、信頼できる包容力を持った大人の男性の前でだけは、そのガードを全部緩めて、思いっきり子供みたいに甘えたくなっちゃう。
あなたに低い声で「りは、よく頑張ったね」って言われながら、私の小さな身体を大きな腕でぎゅっと抱きしめられたら、それだけで胸がいっぱいになってしまう。
表向きの私は、誰とでもフランクに接することができる明るいキャラクター。
でも、ベッドの中で一人で目を閉じるときに妄想するのは、あなたの大きな腕に主導権を全部委ねて、ただの可愛い女の子として翻弄されている自分の姿なんです。
一人の夜は、どれだけ布団にくるまってもあなたの温もりの代わりにはならなくて、余計に肌寂しさが募るばかり。
この深い夜の静けさの中で、私のこの強い甘えたい気持ちを、あなたのその大きな身体で全部受け止めてくれませんか?