
少しずつ空の色が穏やかなグラデーションに変わってきて、お部屋の中に長い影が伸びるこの時間。
なんだかふっと一息つくと同時に、誰かの人肌が恋しくなったりしませんか?💭
私は普段、周りの人から「りはちゃんって、本当に裏表がなくて一緒にいると安心する!」って言ってもらえるくらい、いつも飾らない笑顔で人懐っこい性格です。
少しでも元気がなさそうな人がいると、自分のことは後回しにしてでも「大丈夫?いつでも話聞くからね!」って全力で寄り添いに行っちゃう、少しお節介で情に厚いタイプ。
でもね、そうやって「誰かの心の支えになりたい」っていつも前を向いているからこそ、この昼下がりの静けさの中では、一人の女の子としての寂しさがぽつんと顔を出します。
実は私、子供の頃にちょっと引っ込み思案だった時期があって、自分の気持ちをうまく言葉にできずに溜め込んでしまう癖があるんです。
だからこそ、自分の全てを肯定して、広い心で受け止めてくれるような、年の離れた包容力のある年上のお兄さんの存在にもの凄く憧れちゃうの。
あなたの大きな腕のなかにぎゅっと収まって、「りは、いつも頑張ってて偉いね」って頭をぽんぽんされながら、子供みたいにたくさん甘やかされたい。
私のこの少し頑固で寂しがりやな内面を、何も言わずに包み込んでくれるそんな優しいあなたに、会いたいです。