
深夜1時、こんな時間まで起きていてくれて本当にありがとうございます。
窓の外の静けさに包まれると、私の頭の中は、あなたと二人きりの閉ざされた空間のことでいっぱいになってしまうんです。
私、あなたと過ごすあの特別な時間を通じて、男の人の身体が持つ独特の魅力にすっかり取り憑かれてしまっているんですよね。
深夜の静寂の中だと、なおさらあなたのことが恋しくなるの。
服の上からでも分かるようながっしりとした体格や、広い背中のラインを思い浮かべるだけで、心臓の鼓動が早くなって、なんだか落ち着かなくなってしまいます。
早くお部屋のカーテンを閉めて、あなたのその逞しい素肌に、人肌に温めた潤いをたっぷりと滑らせていきたいな。
私の手のひらだけじゃなくて、前腕や二の腕、あるいは胸元まで、あなたの広い背中のラインに一切の隙間なく、じっとりと重ね合わせて滑らせていく濃厚な密着プレイのことばかり考えています。
私の体温が潤いを通じてあなたのお肌にじわじわと移っていくとき、あなたが驚いたように小さく身体を震わせたり、低く息を吐き出したりするリアクション……あの瞬間、お互いの皮膚が擦れ合って、部屋の中に静かに摩擦の音が響くとき、私は言葉にできないくらいの幸福感に包まれるんです。
夜が深まれば深まるほど、あなたをクタクタに溶かしてあげたいという気持ちが強くなっていくよ。
明日のことを考えるともう眠らなきゃいけないけれど、私の心はもう、あなたと重なる準備を始めています。
今日はもう、ゆっくりと身体を休めてくださいね。おやすみなさい。