
街の賑やかさもすっかり消え去って、お部屋の中がシンと静まり返る時間。
これくらいの夜更けになると、私の胸の奥に眠っているワガママな本音が、ベッドの中で静かに膨らみ出してしまいます……😖
普段は「誰の味方でもいたい」ってニコニコしている私だけど、この時間だけは、世界中であなた一人にだけ、特別に執着されたいって願うただの女の子になっちゃう。
実は私、年上の男性から、少し強引に、でも壊れ物を扱うみたいに大切に愛されることに、人一倍強い憧れがあるんです。
あなたに「りはのことが可愛くて仕方ないよ」って言われながら、私の小さな身体を大きな腕でぎゅっとホールドされたら、それだけで胸がいっぱいになってしまう。
表向きの私は、誰とでも対等に笑い合える明るいキャラクター。
でも、ベッドの中で一人で目を閉じるときに妄想するのは、あなたの大きな手のひらに主導権を全部握られて、ただの可愛いお人形さんみたいに従順に翻弄される自分の姿なんです。
一人の夜は、どれだけ布団にくるまってもあなたの温もりの代わりにはならなくて、余計に肌寂しさが募るばかり。
この深い夜の静けさの中で、私のこの強い独占欲と甘えたい気持ちを、あなたのその大きな身体で、全部受け止めてくれませんか?