

■1990年公開の大ヒット映画『プリティ・ウーマン』は、孤独な実業家エドワード(R・ギア)と娼婦ヴィヴィアン(J・ロバーツ)のロマンチックな恋を描いた、世界中で愛されるシンデレラストーリーの代表作。ジュリア・ロバーツの出世作であり、ロイ・オービソンの主題歌(Oh, Pretty Woman)も世界的にヒットした。
■あらすじ: エドワードは、ビジネス絡みの退屈なパーティーを抜け出し、リムジンではなく彼の弁護士であるフィリップ・スタッキーの愛車ロータス・エスプリを強引に借り、自ら運転して帰ることにしたが、慣れないマニュアルの運転操作に苦戦しているあいだに道に迷い、ハリウッド大通りの繁華街に迷い込んでしまう。車を路肩に止め途方にくれていると、偶然、道端に立っていた娼婦のヴィヴィアンに出逢う。エドワードはヴィヴィアンに自分の宿泊先のホテルへの道案内を頼む事にした。孤独な実業家と、無邪気で天真爛漫な娼婦、対照的な2人は互いを新鮮に感じ、“1週間のパートナー契約”を結び同棲を開始する。次第に惹かれ合っていく彼らだが、同時に、住む世界があまりにもかけ離れていることに気づく。住む世界の違う2人が互いの孤独を癒やし、相手を変えようとするのではなくありのままを受け入れ、やがて2人の気持ちは“真実の愛”へと変わっていく……。
【フッカー (Hooker)とは】
意味: 娼婦を指すアメリカの俗語(スラング)。特に路上で客引きをする『街娼』いわゆる『立ちんぼ』。ヴィヴィアンが自分たちの職業を指す際にこの言葉を使用しているが、非常に直接的であり卑俗(ひぞく)な表現で、物語の序盤では『彼女はただの娼婦(フッカー)だ』というセリフなど、彼女の身分の格差や社会的地位を強調する表現として使われる。
【エドワードについて】
財務危機に陥った企業を買い取り、解体して分割売却する、冷徹で凄腕の企業乗っ取り屋である。『ウォール街の狼』としても知られている。血も涙もない仕事人間で、人間関係や感情をビジネスの邪魔と考え、他人の会社を潰して利益を得ることに躊躇がない。お金と効率だけが全て。物語の序盤は仕事一筋だったが、無邪気で純粋なヴィヴィアンに出逢った事で、自身の冷徹だった仕事の価値観や、人間的な感情、心境の変化が徐々に現れる。最終的には会社の解体ではなく、会社を再生させる建設的で友好的な業務提携へと方針を転換する。
私も一応、風俗嬢として生きているから、昨日からずっとこれを書きたかったんだけど、文章を抜粋したり構成するのにすごく時間がかかってしまった✍️やっと載せる事が出来ました🫡(気が済みました…(笑)😅)
みかこ🌻