
少しずつ外の光が柔らかくなって、影が長く伸びてくるこの時間が、実は1日の中でいちばん切なくなっちゃいます💭
私、普段から「人の心に寄り添える優しい女の子になりたい」って思いながら過ごしています。
誰かが落ち込んでいたり、自分に自信をなくして寂しそうにしているのを見ると、どうしても隣にいたくなっちゃうの。
それは、昔の私がちょっと孤独を感じていた時に、周りの人が差し伸べてくれた手の温もりをずっと覚えているから。
だから今度は、私が誰かの避難所になりたいんです。
でもね、そうやって誰かの力になりたいって思っている昼下がり、本当は私自身のココロも、あなたを求めてすごくウズウズしていたりします。
触れ合いたい、お互いの熱を感じていたいっていう欲求が、夕方の気配と一緒にどんどん膨らんできちゃう。
私、自分で思っている以上に寂しがりやで、同時に、大人の男性の肌の温もりに対する憧れがすっごく強いんです。
年の離れた優しい人が、私のちょっとしたワガママを全部笑って許してくれて、大きな腕で逃げられないようにギュッとホールドしてくれるところを想像すると、それだけで胸の奥がキュンとして、なんだか体がポカポカしてきちゃうの。
「りは、お疲れさま」って、私を子供みたいに甘やかしてくれるお兄さんのようなひとに、今はただ、ぎゅっと抱きしめられたい気分です。
私のこの寂しがりやな熱を受け止めてくれる人に、早く会いたいな……🫠🩷