
こんなに遅い時間まで起きていてくれて、本当にありがとうございます。
毛布にくるまりながら、これを書いています💭
もうすぐ今日という1日が終わってしまうこの時間は、1日の中でいちばん、あなたの肌恋しさが限界を迎える瞬間です。
普段は明るくて、誰の辛い気持ちにも「大丈夫だよ」って寄り添える優しい女の子でありたいって思っているけれど、本当の私は、誰よりも寂しがりやで、誰よりも「あなただけに特別に愛されたい」って願っている、ただのワガママな女の子。
子供の頃、おうちの中でちょっと寂しい思いをしていたあの頃の記憶が、この静かな時間になると、胸の奥でキュンと疼き出すんです。
だから、お願いです。
私のこの強がりも、あなたに触れたくて火照っているこの体も、全部まとめて「りはのそういうところも全部可愛いよ」って、あなたの大きな手で私の髪を優しく撫でながら、包み込んでくれませんか?
あなたの胸に顔をうずめて、トクトクって優しく響く心臓の音をすぐ近くで聴きながら、朝までずっと密着していたい。
あなたの体温をすぐ隣で感じながら、私の手であなたを優しく包み込んであげられたら、私は世界でいちばん幸せです。
昼間の私しか知らない人には、こんなドロドロに甘えたい気持ち、絶対に秘密。
あなただけにしか見せない、私の本当の姿です。今夜は夢の中で、あなたにたくさん抱きしめてもらえますように。
おやすみなさい、大好きだよ💗