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ゆん(21)
T162 B86(E) W55 H84

おはようございます!
ゆんです?
?
気づいたらあの時間が
「特別」から「当たり前」に
なっていました。
?
誰もいなくなった場所。
?
静かで、少しひんやりしてて、
音が消えると
相手の存在だけがやけに近く感じる空間。
?
最初は、ただ様子を見てただけなのに。
?
反応がわかるようになって、
どこに立てば緊張するか、
どんな間を置けば視線が揺れるか、
考える前に
身体が覚えてしまっていました?
?
わたし、たぶん
「触れたい」より先に
「支配してる実感」
が欲しかったんだと思います。
?
動揺する気配とか、
息を整えようとする仕草とか、
視線を逸らしたくせに
結局戻ってくるところとか。
?
それを見るたびに、
胸の奥がじんわり熱くなって、
「逃がしたくない」
って気持ちが強くなっていく。
?
優しくすることもできたはずなのに、
あえて距離を詰めて、
逃げ場をなくして、
反応を引き出すほうを
選んでしまう自分がいて?
?
その瞬間、はっきりわかりました。
?
わたし、もう“戻れない側”に
足を踏み入れてるなって。
?
でも、不思議と怖くはなかったんです。
?
むしろ、
「これが自分なんだ」って
やっと腑に落ちた感覚でした?
?
責めることで、相手の心がほどけていく。
?
それを感じながら
自分も満たされていく。
?
この感覚を知ってしまった以上、
もう前みたいな距離には
戻れないんだと思います。
?
きっと次も、
同じ空気になったらわたしはまた
迷わず主導権を握ってしまう??
?
それが、ゆんだから。
ゆん
?
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