あみ(25)
T153 B89(G) W56 H88
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私の前に跪くマゾ豚たちには、特有の「甘い匂い」がある。
どんなに隠そうとしたって、本能が滲み出ているから私には一発でバレてしまうの。
その匂いを感じ取った瞬間、私の身体の奥からも、抗えない興奮が湧き上がってくる。じわりと体温が跳ね上がり、肌には汗が滲み、秘部が熱く蒸れていくのがわかる。私自身も狂わされていく感覚。
そんな私の気配を察して、今度は彼らが必死になってその匂いを記憶に刻もうと、一生懸命に私を嗅ぎにくるの。
足元で必死に鼻を動かす哀れな姿を見下ろしている時——私の脳内を駆け巡るゾクゾクとした快感は、何物にも代え難い至高の瞬間👠💕
誰かマゾ豚の匂いについて研究論文書いてくれないかな
スイッチが入った時のあの噎せ返るような誘惑してくる匂い。
なぜ甘い匂いがするのか私にもほんとに分からない
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最初は、ただの戯れのつもりだった。
指先で顎をすくい、逃げ場のない距離まで引き寄せる。
震えているのは、あなた。
でも――
その潤んだ瞳が、必死に私だけを見上げるたびに、
胸の奥がじわりと熱を帯びていくのは、どうして……。
「そんな顔したら、余計に虐められちゃうよ?」
囁きは低く、ゆっくり。
あなたの呼吸が乱れる音が、耳に甘く絡む。
支配しているはずなのに、
縋るようなその視線に、私の鼓動もわずかに速くなる。
惨めに揺れる喉元。
噛みしめた唇。
私の一言を待つその従順さ。
可愛い。
ああ、可愛い。
指でなぞるたび、あなたの体温が上がっていく。
その変化を感じ取るたび、私の中の何かが目を覚ます。
焦らしているのは私なのに、
焦らされているのも、きっと私。
「まだ、足りないね?」
耳元に息を落とすと、あなたは小さく震える。
その反応が、私の奥をさらに甘く疼かせる。
支配は快楽。
でも本当は――
あなたが私に堕ちていくその瞬間を、
一番、欲しているのは私なのかもしれない。
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