デリヘル
船橋・西船橋
9:00~翌5:00
80分 18,000円~
利用可能カード:VISA、MASTER、JCB、American Express、Diners
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こんにちは
みゆです
この間の豪雨
みなさんご無事ですか?
私はやばいです(笑)
以下なかなかの長い文になるので、めちゃくちゃ暇な人だけご一読ください
※衝撃的な内容が含まれますのでご気分のすぐれない方はご遠慮ください※
まず
うちの車のバッテリーが上がっててJAFを呼び
(前の日記の続きの出来事になりますね)
オルタネーターは大丈夫だとわかったから明日は自分でジャンピングすれば行けるな
ってなってました
(たくさんのお問い合わせ、ご予約ありがとうございます)
JAF終わって、このまま1〜2時間エンジンかけたままにしておいてって言われたから放置しつつ、こゆき氏の車で買い物に向かった帰り道、かなり道路が冠水しててあっちこっちで死んだ車がいて
(行く時は全然だったのに)
とりあえず通れる道探しながら行ったら、あとちょっとのトコで
この道冠水してて通れないから、一本隣の道行って
って言われたから従って…
でもちょっといったら冠水してて、あと1/3くらいでこの道抜けるって辺りで最終的に車浮いて
中にじゃばじゃば水入ってきて
瞬時に窓を開け
車流され始めて…
ドアはやはり開かなくなったけどなんとか脱出
この時、こゆき氏が出てる最中に後部座席の物をできるだけ高く積んだり、水没しちゃやばそうなやつ何を持ち出すか確認したり
意外と素晴らしい連携だったと思う(笑)
その時点ですでに水が首まで
冷たくて寒くて泣きそうだった
自宅まで徒歩10分弱の距離
歩いてる時に少し高台になってる駐車場を見つけてそこに一時避難
そこでだいたい腰くらいまでの水
先に避難してた人が3人
土砂降りで傘に一緒に入れてもらう
ここにいるとして、救助待ちなのか水が引くの待つしかないのか確認したらまだ誰もなんもしてない、と
屋根がある場所を奥に見つけて
消防に連絡するためにそっちに移動しようとしたらいきなり深くなってて
自分の身長の1.5倍の深さにいきなり落下
その時コンクリート塀にまたがる形で恥骨を強打
その衝撃で携帯水没
見えない水の中潜ってなんとか探し当てるも靴が流される
水没しないように屋根探したのに結局水没(笑)
意外と携帯死ななかったから、生きてるうちに状況伝えようと子どもに連絡
夕飯の心配をなさってたから(この時19時半すぎ)お菓子とかカップ麺でしばらく凌ぐように伝え、水没したからいつ繋がらなくなるかわからない旨、水が引くまで帰れないから時間が読めない旨、最悪明日になる可能性がある旨、やばかったら2階に避難する旨を伝え、119番通報
が!!!!
消防は繋がらない!!!
携帯も充電47%
いつまでかかるかわからないからムダ撃ちできない、とまた子どもに連絡
自分の位置情報送って通報を頼む
同時にこゆき氏の子どもにも頼む
私の母からも連絡きてたから、詳細説明省いて通報を頼む
しばらくして繋がったけど詳細わからないからと私に折り返し連絡がくる
これで助かる、帰れる、と安心して、どれくらいで来れるか確認したら
ここはあくまでもコールセンターだから
連絡があった事は伝えますから
で終了
え…
来ないやつやん……
助けはいつくるかわからないし、体はどんどん冷えるし(有名な話だけど私寒いのマジ無理なの)
雷は見たことないくらいの稲妻を自慢なさってるし
これはもう数日コースかもな、と
そぉいやエンジンかけっぱなしだしショートしたらやばいから切ってもらおうと再度連絡したら
床上浸水して停電中
ドアも開かないし無理だ、と
それなら逆に開けないで、食料とわんにゃん連れて2階に避難しろ
何があっても、いつになっても絶対帰るから
充電なくならないように携帯の無駄遣いはするな
誰かしらの電話は繋がるようにしろ
私の電話が繋がらなくなったら私の母に連絡するように
と伝え
たまに行き来して様子見てる人いたから、私の家の方の状況聞いたら男の身長で鼻までだ、と
それでもいいから帰るってなったら帰れるか聞いたら、流れがかなりあるからやばい、と
途方に暮れつつ、みんなで調べた雨雲レーダーによると翌日まで雨やばい事に絶望しつつ
2時間待ったら消防士登場!!
近所の保育園から通報があったからきた、と
(保育園の近くでよかったぁぁぁ)
ボート持参かと思ったらまさかの手ぶら…
再び絶望
もしかしたらホイポイカプセルみたいに飛び出すボート持参か?と淡い期待を抱いたけど0.5秒で打ち砕かれる
が!!!
おんぶで近くの保育園に連れて行ってくれて保育園の2階に避難
(一階は浸水)
後で聞いたらおんぶされたのは私だけだったらしい(笑)
なぜ(笑)
ここで明日以降を考えてお店、ダンス関係にLINEを送信
経験した事ないくらい震え散らかしてて意味不明な文章を送りつけるという若干の嫌がらせ(笑)
しばらくしたら家の前の水が引いたと連絡があったから確認したら、保育園付近も腰よりちょっとくらいまでひいてたから帰る事を決意
子どもと位置情報を共有し、どこまで行けるか確認してくれ、と
もし足首まで水がきたら引き返せ、と伝え
こゆき氏に帰る事を提案
むしろ強要(笑)
準備してる時にまた警報が鳴り響く
またやばい雨がくる、と
したらまた水位が上がるから引き返せと子どもに連絡
が、出ない!!!
道中会うだろうから、急いで準備
こぉゆう時に動く人がだいたい死ぬんだよね
と言いながら準備し
(半分笑いながら言ってたけど、かなり覚悟してた)
靴がないからタオル借りて足に縛って出発
真っ暗だしいつまで、どこまで続くかわからない胸近くまである水
途切れる事なく鳴り響く雷鳴
無数の流れる靴や冷蔵庫たち
全く見えない足元
マジで命がけだから、こゆき氏を絶対怪我させないように、流されないようにしなきゃと私が前を歩き
ここ段差あるよ!!
とか
ここ流れ早いよ!!
とかめっちゃ大声張り上げながら
途中励ましながらなんとか帰宅
水が引いたらエンジンも切ったらしく(むしろ動いてた事にびっくり)
私帰ったら鍵もキーレスで普通にかかるし電気系統も大丈夫で
帰宅した時は0時ちょい前
とりあえず足だけ流してから作り置きしてるおかずがあるから何か食べるか確認して子どもら餌付け
準備中に電気復旧
二人とも方々に連絡を入れ
落ち着いたら順番にシャワーを浴び
何か食べなきゃと無理矢理流し込む
この時すでに3時過ぎ
明日明るくなったら車探しに行こう
今日はちょっとでも寝よう
と床についたのが4時
外では鳴り響く車の警告音とサイレン
ゆっくり寝れるわけもなく
翌朝からまた事件は起きるんだけど、それはまた後日…
ちなみに車は結局廃車
なぜあの時私に期待をさせやがったのか
そして車両保険未加入
つまり死
今日も諸々がんばります
みなさんもどぉかご無事で…
ご予約いただいてた方たくさんいたから、何かしら状況説明しなきゃと思ってすぐ書き始めたこの日記
色々やりながら隙間で書き進めたから数日かかっちゃったわ…
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