
こんばんは!
ゆんです!?
高校の吹奏楽部で
部長をしていた頃の話。
演奏会前の居残り練習は
いつも男子後輩と二人きりで
過ごす時間でした?
最初はただの練習だったのに
ある夜、わたしは自分でも
驚く感覚に気づいてしまったんです。
彼の動きや息づかいを
なんとなく観察していたら…
ちょっと意地悪したくなっちゃったんです…
変態ですよね…
すみません?
指を肩に沿わせるだけで
わざと息を止める仕草を見て
胸がどきどきして。
心の奥がじんわり熱くなるのを
感じました??
その瞬間、はっきりわかったんです。
あ、わたし、相手がちょっとドキドキするのを見て興奮するタイプだ…って。
優しく教えるだけじゃ物足りない。
“反応を引き出す”こと自体に
わたしは熱くなっちゃうんだなって?
あの夜、ついには指先を少し強めに触れたり、
目線でじらしたりして…
彼が赤くなって戸惑う表情を見て
理性がすっと溶けるような感覚に。
自分でもびっくりするくらい
興奮していました?
それ以来、わたしは気づいちゃったんです。
“相手を責める快感”が
わたしにとってすごく特別なものだって。
ちょっと意地悪しただけで
心が熱くなるなんて、
こんな自分がいるなんて
高校時代の居残り練習がなければ
知らなかったかもしれません?
?