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ここみ(43)
T155 B94(F) W59 H89

以下性の先生のお言葉です!!
(昨日のつづきね)
まず結論から言う。
“Gすぽ“を探すことは、
女性の快楽にほとんど影響しない。
それよりも大事なのは、
女性の理性をどれだけ下げられるか。
“Gすぽ“の正体(ここまで全体の6割)
世の中ではずっと、
「 “Gすぽ“=ここ」
みたいに語られてきた。
ちつの前側。
入口から3~4cm。
指を曲げた先。
でも、
これはほぼ幻想に近い。
医学的な報告では、
その位置に
明確な性感帯があった女性は
約10%。
つまり、
10人に1人。
残りの9人は、
「そこを刺激しても
特に何も起きない」。
さらに言うと、
・約66%の女性は
性感に関わる組織が
もっと入口寄り、
尿道まわりに分散している
・約8%の女性は
そもそも
その組織自体がほとんどない
という報告まである。
ここまで聞いて、
こう思わない?
「一生懸命
?“Gすぽ“探してたの、
無駄じゃん?」って。
実際その通り。
?“Gすぽ“が
“全員に同じ場所にある
スイッチ”なら、
挿入だけで
毎回いける女性が
もっと多いはず。
でも現実は、
・“くり刺激“でいける → 9割以上
・挿入だけで毎回いける → 10人に1人
この差。
つまり、
?“Gすぽ“とは
場所の問題じゃない。
「点」じゃなく、
状態の話。
■ じゃあ何が重要なのか(ここから4割)
本当に大事なのは、
性的な興奮を
どこまで高められるか。
そしてその鍵が、
脳内ドーパミン。
でもここで、
多くの男が
決定的に勘違いする。
ドーパミンは
刺激を強めれば
出るものじゃない。
むしろ、
ドーパミンの放出を
一番邪魔しているのは
女性の「理性」。
ここで言う理性とは、
・嫌われないかな
・変に思われないかな
・ちゃんとした妻(彼女)でいなきゃ
・良い母親でいなきゃ
こうした
生存のために
社会的立場を守る思考。
これが残っている限り、
体は本気で反応しない。
■ 誰も教えてくれなかった「? 緊張期」
性の反応は
よくこう説明される。
① 興奮期
② 高原期
③ オーガズム期
④ 消退期
でも実は、
その前に
? 緊張期がある。
?で脳がやっているのは、
興奮じゃない。
安全確認。
「この人、信頼していい?」
「受け入れてくれる?」
「傷つかない?」
「リスクはない?」
このチェックが
終わらない限り、
体は進まない。
これは
初めての相手だけじゃない。
カップルでも、
夫婦でも、
毎回?から始まる。
・今日は疲れてる
・仕事で余裕がない
・昨日の一言が残ってる
そして、
特に多いのがこれ。
子どものことが気になる。
この思考がある限り、
脳は“母親モード”を切れない。
■ 前戯の正体
だから前戯は、
最初だけじゃない。
前戯とは
興奮させる行為じゃない。
? → ① → ②
この移行を、
途切れさせず
支え続けるプロセス。
鍵になるのは、
刺激じゃない。
脳の安心。
「今は役割を降りていい」
「この人に委ねていい」
そう判断したとき、
オキシトシンが出続け、
体は自然に開く。
■ 結論
“Gすぽ“を
探すのをやめろ。
その代わり、
・急がせない
・反応を待つ
・目的を透かさない
・一貫してやさしく扱う
理性が下がる環境を作れ。
“Gすぽ“は
見つけるものじゃない。
女性の脳が
安心した結果として
“育つ状態”だ。
これが、
一番の近道になる。
以上
みなさんご参考にしてください!笑
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