9:00~翌5:00
千葉・栄町発
60分 12,000円~
利用可能カード:VISA、MASTER、JCB、American Express、Diners
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なぎさ(30)
T156 B83(C) W57 H84

お題:お盆ですね。ちょっと怖い話おしえてください…に回答♪
とある施設内のコンビニでバイトをしていた頃の話。
18時からラストまでのワンオペ勤務。閉店が近づくと、施設内の施錠をして回るのも私の仕事でした。
土日はテナントも休みで、施設内にいるのは私ひとり。
薄暗い施設を歩いていると、本を読めるスペースの死角から人の気配。
「あぁ……いつものパターンだ。生きてる方じゃない」
幼い頃から霊感があり、見えたり感じたりする私は、見えていないふりをして施錠を続ける。
(左ポケットには粗塩が入った小袋・手には数珠をつけた状態で)
トイレ内の換気用窓を閉めるのも作業のひとつ。
男子トイレも、なぜかいつも誰かいる場所。
ノックして「入ります!」と大きな声で宣言し、トイレ内の窓を締め小走りで退出。
コンビニに戻り、閉店作業をしていると、視界の隅に背の高い軍服姿の方が。
「いつもの方か」と気にせず作業していると、今度は何かが走り去る気配。(この正体は謎)
「今日はやけに多いなぁ……」
さらに冷ケースのカーテンを閉めていると、棚を挟んですぐ後ろに、別の軍服姿の方の気配。
この方は、なぜかものすごく怖い。
霊感がある私でも鳥肌が立つほどでした。
怖さ紛らわす為に好きな歌を口ずさみながら作業を終え、唯一の安全地帯であるバックヤードへ。
「やっと終わった!着替えて帰ろう!」
そう思った瞬間、
「すみません、まだ大丈夫ですか?」
「うわっ!!」
体がビクッ!
振り返ると、そこにいたのは……ちゃんと生きているお客様(隊員さん)でした😂
このコンビニはもう辞めてしまったけれど、ミリオタにはたまらない眼福の瞬間があったり、ちょっと怖い体験があったり。
そんな、夏の思い出です。
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