メンズエステ(非風俗)
市原
10:00~翌4:00
千葉県市原市
ルーム所在地:市原
60分 11,000円~
利用可能カード:VISA、MASTER、JCB、American Express、Diners
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投稿日時
サービス業には「感情労働」という言葉があります。
これは作業や技術だけでなく、自分の感情をコントロールしながら働く仕事を指します。
例:看護師・介護士・飲食店スタッフ・学校教師
このメンズエステというお仕事も、まさにこの感情労働の側面が強いものだと感じています。
セラピストは簡単に言うと「癒し」を提供するお仕事なので、一般的なお昼のサービス業よりも接客の質においては、多くのことを求められます。
密室で接客をするわけですから、気分が落ちていたり体調が優れなかったとしても、自分の感情は抑えて対応しなければいけません。
言葉の通り、己の感情に蓋をして振る舞う必要がありますから、メンタルの不調が続くということも多いです。
近年蔓延している"過剰サービス"や"個人オプションが当たり前"という流れからも、真面目にやっている多くの方が歯痒い思いをしていると思います。
今日のブログでは、そんな荒れた業界の中で「どうしたら自分を守りながら続けられるか」のテーマで話していきます。
-すべてに応えようとしない
まずこのお仕事を続けていくためには、お客様の求めるものすべてに応えようとしない意識が大切になってきます。
サービス業である以上"お客様に満足してほしい"という気持ちは大事なことです。しかし、その思いが強くなりすぎると自分の限界を超えてしまうことがあります。
「安心感」を提供するお仕事なのに、セラピスト自身が疲れ切ってしまっては、本来のサービスを提供することが難しくなるものです。
無理をして過剰要求に応じ続けることは、一時的には成立したとしても、結果的に長く続かない原因にもなってしまいます。
自分の中で「出来ること」と「出来ないこと」の線引きを持ち、対応する必要のない要求にはしっかりとお断りするようにしましょう。
-仕事と自分を切り分ける
軍曹が当店のセラピストさんに話していたことで、私自身もハッとさせられた言葉がありました。
「セラピスト"山田花子(本名)"として働くのではなく、セラピスト"エル田ミネ子(源氏名)"を演じながら働くのよ」
聞いた瞬間に納得してしまいましたね。
お客様から嫌なことを言われた・されたときに、セラピストの山田花子である自分自身に向けられたものだと思うから余計に辛いのです。
しかし軍曹は、セラピストのエル田ミネ子を演じることで、自分自身のパーソナリティを守りなさいと教えていました。
"山田花子"という一人の人間として働いていると、本当の自分自身を否定されたような気分になる。
自分の"本当の人格"で全部をこなそうとするから人格そのものが削れてしまう。
反対に、エルミネに在籍している"エル田ミネ子"として振る舞うとどうでしょうか。
・これは仕事の中の自分
・この瞬間はセラピストのエル田ミネ子
仕事中の自分を役として捉えることで自分の心に余白が生まれます。
これは心理学でもちゃんと理論があるもので
「役割距離」や「セルフの境界」という概念に近い考え方です。
私は女優なのよ♡くらい過剰な心構えがおすすめです!
ー自分一人で抱え込まない
この仕事は密室での接客が中心になるため、悩みや不安を一人で抱え込んでしまう女性が多いです。
身近の友人や家族などには話せないことも多いですから、そんなときこそ我々スタッフに頼ってほしいのです。
どんなに些細なことだとしても、当店のスタッフは全員セラピストの皆さんを一番に考え、納得するまでお話しさせていただきたいと思っています。
納得する答えを出せなかったとしても、自分の気持ちを言葉に出すだけでも少しは気持ちを晴らすことが出来るはずです。
セラピストとして働いていただく上で何より大切なのは、セラピスト自身が心身ともに健康であるということ。
これからメンズエステで働こうと考えてる方も、すでに働いてる方も、自分を守ることを忘れずに、このお仕事に向き合っていただけたらと思います。
普段はライブドアブログにて毎日投稿をしています!下記リンクから是非ご覧ください。
https://esthe-hermine.blog.jp/
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