
だらしなく口を開けて、私の唇から滴り落ちるのを今か今かと待ちわびて。
本当に、卑しいマゾ豚。
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いいわ、その汚い口の中に、たっぷり『ご褒美』を注いであげる。
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奥まで舌を突き立てて、あなたの喉の粘膜を執拗にかき回してあげるわ。
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クチュッ、ジュルッ……て、
耳元で響くこの卑猥な音、聞こえる?
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?
あなたの吐息と、私の熱い唾液が混ざり合って、もうドロドロの白濁。
あなたが必死に嚥下しても、次から次へと溢れさせて、息もできなくしてあげる。
唇をゆっくり離すとき、粘りつく銀色の糸が、私たちの間に長く、執拗に引かれる。
その糸を、あなたはまた必死に舌で手繰り寄せようとして……。
ふふ、みっともないわ。
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でも、それがあなたの『正体』でしょう?
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ほら、ちゃんも飲み込みなさい。
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一滴も逃さず、私の体温を、私の痕跡を、その空っぽな胃袋まで染み渡らせるの。
窒息しそう? 喉が詰まる?
……いいのよ、そのまま私の唾液に溺れて、思考を止めなさい。
顎を伝って首筋まで汚れた分も、残さず自分でお掃除するのよ。
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私のものは、一滴たりとも無駄にさせないわ。
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今夜も、私の『印』であなたの体をメチャクチャに作り替えてあげる??
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